in 2003

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最高の結婚記念日 2003.11.3 ナビスコFINAL 浦和vs鹿島(国立競技場)

まぁ、スタジアムに入り13番ゲートをくぐってピッチとスタンドを見た瞬間に勝ちを確信したんだけど
去年とは違い、何つーかレッズを勝たせるためのゲームって云うか、スタンド全体が一体に成っていた
(除く鹿ゴール裏)

今にも雨が降り出しそうな空の元でキックオフ!
前半早々からレッズペース。達也のシュート気味のクロスからエメのシュートもオフサイドで惜しくも逃すが
鹿島のDF陣が達也とエメのスピードに付いていけないのは明らかだった。
そして前半10分過ぎ?内舘の大きなサイドチェンジを達也が拾い、一度切り返しのあと中央へクロスをあげ
そこへ「浦和のキング」山瀬がループ気味のヘッドを決め1−0と先制する。
その後は一進一退が続きエメと坪井が激突し、2人とも一次退場する場面があったが、なんとか凌ぎきり
前半を終了する。

後半早々、平川のパスをエメが走り込み、アゴ端と大岩をかわし無人のゴールへボールを運び2−0とリードを広げる
そのあとすぐ、またもや左サイドから達也が内田と秋田を軽々かわし鹿島のゴールへたたき込み3−0とほぼゲームを決める。
この頃から、オイラは記憶をなくし、満男が退場したのはなんとか覚えているが、その後は


お遊戯には付き合ってられんぞ!2003.7.26 浦和vs仙台(埼玉スタジアム)

最初に申しておきます。オイラは仙台サポが大嫌いです。個人個人の仙台サポではなく、大きなひとかたまりとしての
仙台サポが大嫌いです。

前回クルヴァのすぐ前で、身も心も灰になるほどサポートしたのに、ガスごときに負けてしまったので
今回は指定席でまったり見ることにしました。(まぁ相手が未だ負け知らずの仙台だし、ぷり子も病み上がりだし)

前半早々、日本代表DF坪井の中途半端なプレーから、仙台唯一の得点源マルコスのダイレクトボレーが決まり
0−1とリードを許してしまう。
しかし、この早い時間帯での失点が功を奏したのか、今までに見たことのない様な攻撃が始まる。
前半25分過ぎ相手のクリアーボールを内舘、ゼリッチとヘッドでつなぎ、仙台DFのライン上にいた
永井が巧く飛び出して同点に追いつくゴールを決める。
しかし内舘・ネド・永井って某浦和系巨大掲示板でさんざん戦犯扱いされていた3人集だな(苦笑)
こうなればこっちのペース。永井のゴールから10分後には今日は先発メンバーの達也が見事なミドルを決めて
2−1と逆転する。対する仙台は「戦術はマルコス」とばかりにボールを集めるが、彼一人では何も出来ず
前半を2−1で折り返す。

後半も相変わらずウチのペース。エメや達也が何度も良いシュートを打つが、なかなか枠を捉えない。
そうこうしているうちに後半10過ぎからにわかに仙台ペースに変わる。
そして後半18分、マルコスのショボイシュートが出てきたGK都築の脇をかすめゴールとなり同点に
追いつかれてしまう。
しかし、また目が覚めたように攻撃をしだす浦和、そして後半28分
相手DFが2枚目のイエローで退場のすぐ後、左サイドにいたエメから大きなサイドチェンジのボールが
右サイドにいたゼリッチへ繋がる。ゼリッチはディフェンスに入ったマルコスをシュートフェイント一発で抜き去り
左足で決勝ゴールを決めた。
仙台もなんとか同点を目指して攻めてくるが、マルコスがシミュレーションで2枚目のイエローで退場!
コレで終了!って感じで、勝利をあげる。

しかし、冒頭にも書きましたが仙台サポ何とかならないものか!(人のこと言える筋合いではないけど)
誰もいないピッチに向かっていきなりの発声練習コール。審判の発表にブーイング。お遊戯のような
横揺れのコール。不甲斐ない選手には拍手しておいて、帰りがけの審判団にまたブーイング。
君たちサポートどころか、選手やチームに対して邪魔をしちゃいないかい?

ゲーム終了後、浦和でいつものメンバーで祝杯をあげている席になんと仙台サポのROMサンが登場!
色々話をしていると、同じフットボールを愛する者として、面白く会話させていただき、またいつかお会いして
話ししたいなぁと思ったが、スタジアムの中や試合前にはきっと話しなんか出来ない。
オイラの心が狭いだけなのかも知れないが、スタジアムの中とかはオイラにとっても戦場でもあるし
相手サポは憎き敵なので・・・・・・・

夜、家に帰って仙台系の掲示板を覗いてみる
『浦和の応援には勝っていた』とか『ベガサポの応援は最高!』の文字が並ぶ・・・・・・
君たちはやはり「サポーティングコンテスト」にでも出た方がいいのではないか?
(そんなものがあるのかどうかは不明だが)


これぞ9番のゴールだ 2003.7.5 浦和vs大分(駒場スタジアム)

さて、しばらく観戦記をサボっていましたが、中断明けのこの試合からまた復活します(本当か?)

久々の駒場、代表選手達の成長を楽しみにスタジアムにはいると、何故かまったりとした雰囲気が漂っている。
オイラだけかと思っていたら、キックオフ前にサポ仲間と話していると、やっぱり同じ感覚だったようだ。相手が
大分だからなのか、それとも他の何かがあるのかは謎だったけれど・・・・・・

そうこうしているうちにキックオフ!
浦和の布陣は膝治療中の山瀬に変わって長谷部が入っている以外、中断前と同じ。対する大分は・・・・わからん(笑)
大分はガッチリ引いてカウンター一本に縛る作戦。序盤から浦和ペースで、水曜日のナビスコとは違って
この日はチャンスがあればガンガンシュートを打ってくる。相手はファール覚悟で中盤からガンガン削ってくる。
当然フリーキックとカードが出るわけだが、そこは主審砂川、なにせ判定基準が一定していない。
エメに対する肘うちをカードを出さないばかりか、ファールも取らない始末。
オイラのまったり感は一気に吹っ飛び、こんな相手に負けられっか!と俄然気合いが入りまくる。
相変わらず、大分はディフェンス重視なのだが、前半30分過ぎ、大分右サイドからのクロスが上がり
中央にてヘッドで巧く折り返し吉田に決められ先制を許してしまう。
結局0−1で前半を終了する。

後半も攻めまくるが、大分はより一層ディフェンシブになり、最終ラインに常時5人いるような状態で浦和も
なかなかチャンスがつかめない。で、15分過ぎボランチの内舘をFWの達也に代えて、久々の3TOPで点を取りに行く。
このころから怒濤の攻撃が始まる。
右から暢久と永井が、左から平川と達也が、リベロのゼリッチまでもが中盤の高い位置まで上がってボールをつなげる。
この日はいつものように無駄な横パスをすることもなく、サイドで勝負をかけてチャンスを作る。
そして22分、エメが中央突破でゴールへ向かうところ、大分ディフェンダーが3人がかりで止め、ファールを奪う。
ゴールほぼ正面からのFKをエメがグラウンダーのシュートを決め同点に追いつく。
その後もペースは浦和のままで、25分過ぎ達也が左サイドを駆け上がり、エンドライン際でセンタリングを上げ、
永井がDFのマークにあいながらも、ゴール前に飛び込みゴールをあげた。これで2−1と逆転する。
ゲームはこのまま終了し、中断明けを勝利で飾った。

このゲーム達也の投入からペースが変わり、彼の大切さが改めて判ったゲームなのだが、オイラは永井の逆転ゴールに
成長の跡が見られたと思う。
このところリーグ戦でも代表でも良いところナシの永井だったが、達也のセンタリングに良くあわせたと思った。
去年の終盤、今年とあの手のセンタリングはゴール前を横切って終了!と言う場面をイヤと言うほど見せられてきたが、
今日は永井が身体を投げ出して決めてくれた。
9番を背負うものとして、綺麗なだけのゴールなんて見たくない。
たとえヘタクソでも身体のどこでも当ててゴールを奪うのが、9番を背負うプレーヤーだと思っている。
あのゴールで永井がもう一皮むけてくれれば嬉しいと思ったシーンであった。


信頼して動き出せ! 2003.3.22 鹿島vs浦和(カシマスタジアム)

今年の開幕戦は鹿島との一戦、久々のカシマスタジアムへの遠征となりました。
スタジアムにはいるとアウェー側ゴール裏はもう一杯で空きがない状態だった。

今日はエヂが膝の打撲のためゲームに出られず、自慢?の攻撃陣はエメと永井の2topに長谷部が後ろに控える布陣
対する鹿島はバーモント平瀬と風の子エウレル他その他大勢のMFと自慢の30'sDFだ
前半からパスカットされまくりで、攻撃の形が作れない。ウチの動きが少ないのか、鹿島のディフェンスが良いのか判らないが、
なにせシュートまで持っていけない。ミドルでも打ってしまえば相手ディフェンスの対応も変わって来るのだろうが、
きっと決まり事なのだろうが、なかなかシュートを打たない!中盤のつなぎも啓太と内舘のところでかなりのプレッシャーが
あったのでほとんど機能せず、そうこうしているうちに中田の突破からエウレルのシュートが決まり(DFの足に当たっていた?)
1−0となり、前半終了間際にもコーナからエリア外の名良橋のミドルがDFのあたりゴール
何も出来ないまま2−0で前半を終える。

後半もメンバー変更はナシ。しかし鹿島自慢の30'sDFのエネルギーが切れてきたのか、
前半のようなプレスが掛からなくなってきた。
エメが負傷退場した15分過ぎからは完全にレッズペース!右サイドを暢久と達也が完全に支配し、左サイドからは
平川と永井のコンビネーションで、何度もゴールチャンスが訪れる。
そして後半25分過ぎ、左サイドから何故か中央でどフリーの啓太に渡り、啓太が簡単に右サイドのスペースへ
そこへ『日本代表の右サイド』山田暢久が走り込みダイレクトでシュート!
代表GKあごはた一歩も動けず、ボールはゴールマウスに突き刺さり、反撃開始
その3分後全く同じような場面が訪れる、しかし今度は暢久がシュートを打たず!トラップがずれキーパーに渡ってしまう
その後も今日の一番ファイトしていた市衛のヘッドなど決定的場面が何度かあったが決められず、
終了間際にカウンターを決められ3−1で終了した。

しかし11人でしっかりゲームすれば、こんなにもゲームを支配できることが判った。
もっと仲間を信頼して動き出しさえすれば、点なんていくらでも取れそうな気がする。
今はまだぎこちないけれど・・・・・・